
ラウンド後のゴルフシューズって、芝生や泥がびっしりついて見るたびにげんなりしますよね。
「帰宅後にサッとケアできるクリーナーがあればいいのに」と感じているゴルファーも多いのではないでしょうか。
水洗い不要の泡タイプシューズクリーナーとして話題のアルココは、実はゴルフシューズのお手入れにもぴったりなアイテムなんです。
この記事では、アルココを使ってゴルフシューズに付着した芝生や泥を素材を傷めずに落とすための具体的な手順と、プレー後のケアで押さえておきたいポイントをまとめました。
大切なゴルフシューズを長くきれいに履き続けたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
アルココがゴルフシューズの芝生汚れに強い理由
ゴルフシューズは普通の靴より汚れやすい
ゴルフシューズは18ホールで約8〜10kmを歩くこともあるため、普段使いのスニーカーとは比べものにならないほど過酷な環境にさらされます。
フェアウェイやラフの芝生はもちろん、バンカーの砂、雨上がりのぬかるんだ泥が靴底やアッパーにこびりつくんですよね。
特にソフトスパイクやスパイクレスの溝には芝生が食い込みやすく、プレー後にそのまま放置すると汚れが固まって落ちにくくなります。
さらに湿った状態で密閉したシューズバッグに入れてしまうと、雑菌が繁殖してにおいやカビの原因にもなりかねません。
ラウンド後のゴルフシューズは、できるだけ早いタイミングでケアを始めるのが長持ちさせる秘訣です。
ゴルフシューズの芝生汚れに合う理由
アルココは水洗い不要の泡タイプシューズクリーナーで、泡をプッシュして拭き取るだけで靴の表面を洗浄できるのが最大の特徴です。
ゴルフシューズのケアで面倒なのは、わざわざバケツに水を張ってブラシでゴシゴシ洗い、すすいで、乾かすまで半日以上かかるという手間ですよね。
アルココなら玄関先やゴルフ場のロッカールームでも、泡をブラシやクロスになじませてサッと拭き取るだけでケアが完了します。
食物由来のマイルドな洗浄成分(デシルグルコシド)をベースにしているため、合皮やレザー素材のアッパーを傷めにくいのもゴルファーにとって安心材料です。
公式の商品ページでも合皮・本革・スウェードへの対応が明記されているので、さまざまな素材のゴルフシューズに幅広く使えます。
カキタンニンや炭酸水素Naなどの成分も配合されていて、汚れ落としと同時に気になるにおいのケアまでカバーできるのもうれしいポイントです。
初めて購入する場合は、アルココを取り扱っている店舗・通販の販売先情報にも目を通しておくとスムーズかと思います。
ゴルフシューズの素材別に見る相性
ゴルフシューズは素材によってお手入れ方法が少し変わるので、自分のシューズがどのタイプか確認しておくのが大切です。
最近のゴルフシューズで主流の合成皮革(合皮)素材は、水に比較的強く汚れもつきにくいため、アルココとの相性はとても良いと言えます。
天然皮革(本革)のゴルフシューズも、アルココの泡でやさしく洗浄できますが、ケア後に革用の保湿クリームで油分を補給してあげるとさらに長持ちします。
一方で、染色がデリケートなレザーや特殊な加工がされた素材の場合は、公式の使用上の注意にも「シミや変色、色落ちする素材もあります」と記載されているとおり、目立たない部分で事前にテストしてから使うようにしてください。
スパイクレスタイプのゴルフシューズは、ソールの溝に芝生が詰まりやすいので、ブラシで大まかに取り除いてからアルココの泡で仕上げるときれいに仕上がりますよ。
アルココを使ったゴルフシューズの芝生・泥汚れケア手順
ステップ1:芝生と泥をブラシで払い落とす
まず最初に、乾いたブラシや使い古しの歯ブラシを使って、ゴルフシューズのソールやアッパーに付着した芝生・泥・砂を大まかに払い落とします。
特にスパイク周りや溝の隙間には芝生のカスがぎっしり詰まっていることが多いので、ブラシの毛先を使って丁寧にかき出してあげましょう。
この工程をしっかり行っておくと、次のアルココによる泡洗浄の効果がグンと上がります。
泥が湿った状態で落ちにくい場合は、少し乾かしてからブラッシングするとポロポロと剥がれやすくなりますよ。
ステップ2:アルココの泡でアッパーを洗浄する
ブラッシングが終わったら、アルココのポンプを2〜3回プッシュしてブラシまたはマイクロファイバークロスに泡をのせます。
芝生の緑色が移って汚れが目立つ部分や、泥はねが付着しているエリアを中心にやさしく泡をなじませていきましょう。
ゴルフシューズのアッパー全体にまんべんなく泡を広げると、部分的な色ムラを防いで均一な仕上がりになります。
力を入れてゴシゴシ擦る必要はなく、泡が汚れを浮かせてくれるのを待つイメージで大丈夫です。
白いゴルフシューズの場合は特に芝生の色移りが目立ちやすいので、泡をたっぷりめに使うのがおすすめです。
ステップ3:泡と汚れをクロスで拭き取る
泡がなじんだら、吸水性の良いタオルやマイクロファイバークロスで泡と一緒に汚れを拭き取ります。
クロスに芝生の緑や泥の茶色がしっかり移っているのが見えるので、「ちゃんと汚れが落ちてるな」と実感できるのが気持ちいいところです。
拭き残しがあると泡の成分が表面に残ってしまうので、細かい部分まで丁寧に仕上げましょう。
ステッチやタン(ベロ)の裏側など、見落としがちな箇所もひと拭きしておくと全体の清潔感がアップします。
ステップ4:しっかり乾燥させて仕上げる
拭き取りが完了したら、シューツリーまたは丸めた新聞紙をゴルフシューズの中に入れて形を整えます。
直射日光やドライヤーの熱風は素材の変形や劣化につながるので、必ず風通しの良い場所で陰干ししてください。
ゴルフシューズの内部は汗で湿っていることが多いため、インソールを取り外して別途乾燥させるとにおいの発生を抑えられます。
完全に乾いたあとに防水スプレーをひと吹きしておくと、次のラウンドで芝生の汚れや雨水が染み込みにくくなり、お手入れがさらに楽になりますよ。
まとめ:アルココならゴルフシューズの芝生汚れも手軽にケアできる
アルココは水洗い不要の泡タイプだからこそ、ラウンド後のゴルフシューズに付いた芝生や泥の汚れを手軽にケアできる頼もしいアイテムです。
合皮から本革までさまざまな素材に対応しているので、お気に入りのゴルフシューズを傷める心配も少なく安心して使えます。
大切なのは、プレー後にできるだけ早くブラッシングで芝生と泥を払い落とし、アルココの泡で表面をきれいに整えるという流れを習慣にすることです。
このひと手間を加えるだけで、ゴルフシューズの見た目も寿命も驚くほど変わってきます。
ゴルフ帰りの車のトランクに1本忍ばせておくだけで、帰宅後のケアがぐっと楽になるので、気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。